湘南探訪
旧相模川橋脚


茅ヶ崎市西部の旧東海道(国道1号線)沿いの下町屋橋の手前を南に入ったところに位置します。池の中から朽ちた丸太が11本顔を出しています。建久9年(1198 )源頼朝の家臣・稲毛三郎重成が亡妻(北条政子の妹)の追善供養の供養のために相模川にかけた橋の橋脚と思われ、関東大震災で田んぼの中から隆起しました。材質はひのきで、太さは平均60センチメートルくらいです。 ちなみに、源頼朝は、この橋の渡り初めに出席した帰りに落馬し、これが因で病死したといわれています。

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